新聞ちぎり絵
- 7月21日
- 読了時間: 2分
更新日:7月21日
おはようございます。
昨日、関東地方も梅雨明けして、今週は猛烈な暑さとなっています。
猛暑を越えて酷暑になる可能性の地区も💦💦
体調管理に気をつけてお過ごしください。
少し前になりますが、笠間の日動美術館で開催されてる、
[97歳セツの新聞ちぎり絵原画展」に行ってきました。


こちらは、セツさんのご自宅での製作風景。
セツさんは、90歳から新聞ちぎり絵を始められて、1年間で製作される作品はなんと70点以上!!


ちぎり絵というと、色画用紙や和紙などで作ることが一般的だと思いますが、
セツさんは、このように身近にある新聞紙やチラシを利用して、日常にあるものを、
センスと緻密な作業で、温かみのあるちぎり絵を創り出されています♡

お馴染みのポテトチップス!
この文字を集めるのは大変だったと思います。

よく見ると、文字や英字などが入っていて、これがまた味わい深いのです!
この色使いは見事✨ししゃもの匂いまで漂ってきそうです。

私の好きなイカ。
本物のスルメと、見間違えてしまいそうなほどの完成度の高さに、
しばらく見入ってしまいました👀

どれもみんな美味しそう(*^^*)
これが新聞紙でできているなんて、信じられません・・・。

こちらは、愛猫のふくちゃん。
クリっとしたお目目が愛らしい♡
製作に使っているのりも懐かしい。

外を眺めるふくちゃん、カーテンがおしゃれ♪
床の文字が効いています。

奈良県桜井市生まれのセツさんは、90歳で才能が開花され、今でも精力的に制作を続けられています!
セツさんから紡ぎ出される、生き生きとした作品にエネルギーを感じて、胸がいっぱいになりました✨✨
また、どこかで開催されたら、セツさんの新聞ちぎり絵に会いに行きたいです(*^^*)

日動美術館の後、すぐ近くの笠間稲荷神社でお参りを。
平日ということもあってか、ほぼ貸し切り状態。
セツさんの新聞ちぎり絵の余韻に浸りながら、笠間を後にしました。
話は変わりますが、1ケ月ほど前に、お客様からアボカドの種をいただきました。

いただいた時は、こんな状態でした。

1ケ月経って、こんなに大きく成長しました!
根も出ているので、そろそろ土に埋めた方がいいのかしら??
以前、食べ終わった種を、そのまま土に植えたら何も出ずで💦
今回は、根も葉も出ているので、育ってくれそうです。
アボカドの実までは期待しませんが、植物として成長してくれることを願って!
それでは、今日も元気にお客様をお迎えします。







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